【施術家の備忘録】
「楽しかったという話」
大抵の施術家は、自分のホームの流派というか。
メインで学んでいるところ、所属しているところ、師事している師匠や先生がいる。または独学で突き進めてる・・・というイメージ。
私も基本は、LSSという研究会で、オステオパスでもある師匠が立ち上げたLSMというものを学び探求しているのだけれど。
昨日のてとてと広場の準備の様子でもわかるように。
基本雑食なのだ。
なんでも、体感してみたい、やってみたい。
メカニクスもケミカルもダイナミクスも。
施術も食養生も波動もアロマもなんでも。
基本、実験が好き。自分で体感するのが好き。
で、岡山では幸い数年前からのご縁で、オステオパシーを実践している先生たちとの練習会があるので、厚かましくもヒョイっと参加させていただいている。
共通理解ができることも結構あれば、同じことを違う言葉で言っていることもあるし。
全然わからんこともあるし。
いやー自分の理解も学びも浅い!とげーんとショックなこともあるし。
うんうん、私もなんとかついていけてるぜと思うこともあるし。
お一人ずつの先生たちとゆっくり話す時間はないけど、
集まった時に、誰かしらがお題というか、こういうの知りたいとか確認したいとかを出して。
お、それやってみるかと、解剖学書が開かれて、確認してから始まったり。あるいは、なんか得意とすることを教えてもらう時があったり。
昨日は、たまたま、私がこれちょっと困ってて・・・ということを話したら、それが採用されて。
結構丁寧に、解剖から評価の仕方、触診、アプローチの方法などを、教わりつつ実践しつつ。
そして最後は、私が現在課題としている領域のがあって。
まだまだ自信のないところでもあるので、不安ではあったんだけど、
それもみんなでやってたら場ができてくるし、
私はそもそも、一人飛び込んでるため、どちらかというと気負いなくできたのか、自分の院以外の場所の割には、まあまあだったように思った(多分?)
でも、一番いいなと思うのは、集まる人みんな、学びあったり、試したり、感覚を磨いたり、深めたり、あーだこーだいうのが好きな人たちなんだ。
それもそのはずで、自分たちの仕事が終わって21時から開始して23時まで。
そこにわざわざ集まる。
練習会なので、正解が見つかるとも限らないし、教えられる人がいるとは限らないけど、お互いに練習し合う。
まあ、楽しいよね。
そして、自分と同じ所属ではない人たちと関わることは、いつもの研修とは違った刺激があるし気づきがある。
なんにしても楽しかったという話。
ありがとうございました。
あおい拝
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#2日目だ
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