【施術家の備忘録】
「身体の可能性に魅入られたのか、賭けたのか」
今朝、所属するLSSの仲間と、インスタライブをする機会がたまたまできた。
私が開業当初に知り合った仲間なので、多分もうお付き合いも12年くらいにはなるんだろうか。
最初は、私がしている講座をブログで見かけたのかな?
それで飛び込んできてくれた方で。
なんだかんだ、会社員だった彼女は、施術家となる世界に飛び込み、会社も辞め、独立して今は施術院をしている。
私たちが、今の師匠の話に出会った当初のこととか。
文章化するほどではないけれど、普段から感じていることとか、学びに対しての姿勢とか、色々話せて、それは楽しい時間だったので。
記録しておこうと、入力し始めたのだけれど。
ふと入力し始めたとき、そういえば、彼女はなんで施術家になろうとしたんだろう疑問になった。
私が岡山に来る時に、そんな話になってたんだったか、もう、学びを始めてたんだったか。いや、多分その頃はまだそんな話はなかったはず。
でも、今はとても信頼のおける施術家仲間だ。
岡山と横浜で遠く離れているので、SNSでなんとなくお互いの様子を知っているだけの時期もずいぶん長かったし、LSSが始まっても、行く曜日が違うグループだったので、頻繁に会うようになったのは、たぶんこの1年くらい。
そんなんだから、彼女の今に至る経緯も心情もよくわかってない😂
でも、信頼しているのだ。
なぜ信頼しているのかと言われても、うーん?
そうだな。
学び続けているというその姿勢や行動自体もそうだし、施術の面白いと思えるところ、技術も技術以外も含めて、手で人にアプローチをすることの面白さを共有できることも大きいと思う。
多分、私たちは、身体というものの神秘というか、不思議なものに魅入られた仲間なんじゃなかろうかと、ふと思った。
なんだこの世界はと。
考えもしなかった、手の下に広がるこの世界は、この動きはなんなのかと。
手を通して見える、この世界は、生命体ってなんだ。
自分が感じているものは、一体なんなんだ、と。
そして、誰にも伝わらない、自分の自分に対する違和感を紐解いてくれたLSSの身体の視点にも。
人のためになりたい、役に立ちたい、治るサポートをしたい、
それはもちろん、仕事にするくらいなのだから当然ある。
なんなら私なんかは、困っている人を見たら助けたい、力になりたい、役に立ちたい。
世話焼きでもありおせっかいでもあり。
それが、相手の最大限の利益になるようにするために、
どうしたらいいのかを学び続け磨き続けている。
でも、究極を言えば、とても興味があるのだ。
この、自分の手を通して、一体どこまで掘り下げて感じ取ることができるのか。
手を通して感じる触感は、理論では味わえない。
でも、理論がないと感じられない。
感じる感触に、興味があり、喜びがあるのだ。
(私だけかもしれんけど😂)
そこへの好奇心が尽きない我々は、
家族やクライアントさんに、いつまで学び続けるんだといくら言われても、やめられないんだと思う笑
ってなことを思ったので、記録まで。
今朝は、久々に懐かしい記憶が色々出てきました。
なほさん、ありがとう。
あおい拝
#備忘録
#三日目
#シリーズ化に
#なりそうな
#三日坊主で
#終わりそうな
#ちょっと
#文章は作り込んでいるけれど
#きっと数年後に見返したら
#恥ずかしくなるかもしれんけど
#いや、もう今更
#ならんなw
追記
Facebookにもこれを載せたら、なほさんがお返事をくれたので、許可をもらってここにも掲載
「あおいさん、本日はありがとうございました。
私が施術に興味をもったのは、あおいさんのブログを読んで、「手でできることがあるなんていいじゃん!」
でした(笑)
施術家を目指そうと思ったのは、次男のことがわかってからなので、あおいさんが岡山に行かれた後ですね。
私が今の選択肢を選べたように、
他の人が「施術」という選択肢ももつことで、身体を信じてほしいという気持ちで走り続けてるのだと思います。
ほんとうに色々ありがとうございます💖」


