普段の施術で行っていること(大人の場合)

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いつもご来院ありがとうございます。あおいです。
先日、

急性の症状で駆け込まれた方に、当院が行なっていること

というブログを書きましたところ、
「普段は?」
というご質問をいただきましたので、書いてみたいと思います。

当院は、説明ページにもあります通り、生命科学研究会(LSS)の生命科学療法(LSM)を軸に、
施術をしております。

それがどんなものかと言いますと、
こういうふうに身体を見ているから、それが発揮できるよう、○○をする、という感じで成り立っています。

もうちょっと具体的に書きます。

生命体は、治るために全て必要なものを自分の中に持っている(前提)
目の前の人が、「生命体として元に戻れば」 自分で自分を治していくことができる(前提)
自力でどこが、自分では元に戻せなくなっているかを探す(傾聴検査)
傾聴検査で見つけた、自力では戻しきれずに手伝って欲しがっている部位・領域を できるだけ本人の力を使って元に戻るようにリリース(施術)

簡単に書くとこんな感じです。
とってもシンプルなようですが、とっても難しいので、12年経った今も毎月学びに行っています
(治るために必要なものとは?元に戻るとは?傾聴とは?検査とは?生命体とは?自分とは?とかね笑)

生命体の力を信頼してする施術、とまとめることはできるんですが、
言葉にするとこんなに短いのに、それを実践していくことの難しさと奥深さは果てしないです。

実際には、症状が出てお困りの場合は、そこの緩和を目指して重点的に行うこともありますし、

症状は色々出ているけれど、いや、そもそもの生命体として呼吸ができてないと、
今ちょっと楽になったとて、帰ってから治って行こうとする力が働けないからまずそっち、
となることもあります。

体軸が整列してないと、歩くだけでおかしくなっちゃうから、そこからやらないと、ということがあったり。

ご来院の方は、私からよく聞く話かもしれませんが、昔の足の小指の骨折が、頭蓋の歪みになっていたり、精神的不調の原因になっていたり。

不調や症状は、身体で何かが起きたから、結果としてそう出ているだけなので、
その原因を探し、戻せるものは戻るようにし、骨折やオペなど完全には戻らないものも、
できるだけその影響が少ないようにする

そんなことをしています。

根本療法、と言葉にすると簡単ですが、
この世界に、本当にその人の根本的問題をバシッと見つけてパッとアプローチして、一気に治る、
ということをできる人はなかなかいないんだと思います。

それでも、生命体の力を信頼して、できる限りの根本的原因に近づき、
その人の「本来」に戻るようにアプローチする。

そんな施術を日々行っています。

わからないことがあれば、いつでも聞いてください。

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