★<薬って結局いいの?悪いの?>ママ先生☆Happy自然塾 ココロとカラダ論⑥★

おはようございます♪

ママ先生Aoiこと碧井啓衣(あおいけい)


です☆


【自分軸の育つサロン】
フェールアンカランby Aoi
の代表をしております(^^)

フェールアンカラン表参道
の地方フェール
です☆


では、シリーズ
ママ先生☆Happy自然塾 ココロとカラダ論 まいりましょう♪



このシリーズの目次
★ママ先生☆Happy自然塾 ココロとカラダ論 始めます★


★<ココロとカラダは合わせて1つ>ママ先生☆Happy自然塾 ココロとカラダ論①★


★<60兆の糸を自由自在に操れますか?>ママ先生☆Happy自然塾 ココロとカラダ論②★


★<『命のホームポジション』>ママ先生☆Happy自然塾 ココロとカラダ論③★



★<生まれながらに組み込まれたプログラム>ママ先生☆Happy自然塾 ココロとカラダ論④★


★<カラダに出る症状ってなぜ快感じゃないの?>ママ先生☆Happy自然塾 ココロとカラダ論⑤★


ちょっと、小難しい内容が続いて参りましたけれども(笑)
どれも、なんとなくのイメージでつかんでいただければよいかと思います(^^)

で、今日は

身近な「お薬」の話。

自然生活や自然医療、代替医療なんてことを学び始めると

「薬をはよくない」

「薬に頼っちゃいけない」

「薬は体に悪影響なだけ」


といった

言葉をたくさん見かけますし言われます。


ま、それはそれで、その方の考えなのでいいのですけれど

そこで

「なぜ?」

を考える必要があると思います。



たまたま最近、知人が救急車で運ばれることがありまして・・・・

簡単にその例をお借りしますと


まず、ひどい胃痛腹痛

↓

どんどん顔面蒼白で痛みが増すので救急車手配

↓

病院で採血、レントゲンなどの検査

↓

痛み止めの点滴と注射

↓

検査結果的に、炎症反応も虫垂炎の疑いもなく
(最近、虫垂炎を薬で散らした経験があるので)

↓

胃薬と痛み止め(頓服)をもらって帰宅


という経緯がありました。

さて、
ここで問題です。


お医者さん(病院側)が、知人のカラダにしてくれたことは一体なんでしょう?


知人のカラダ自身が自分でしたことはなんでしょう?

まず、お医者さんは
「痛みを止める」
ということをしてくれたわけですよね

点滴や注射によって

それによって、知人は激痛の苦しみから解放されたと。

それはそれは、
もう眉間にしわをよせて、どんどん顔も白くなっていって苦しそうでしたので
痛みが消えた時には非常に顔も穏やかになり、ほっとした様子でした。

薬というのは、本当にこういった対処への即効性&効果がものすごくあるなと やはり思います。

ただ、

今回の件で、知人の胃痛の「根本原因」は治ったのか?


いいえ、治りません。



お薬がしてくれたのは

あくまでも

「そのときつらい症状をとる」ということだけです。



では、
その根本原因は?


今回の検査では全く分からず

結局、可能性として胃が荒れていることが考えられるから

その予測の元に胃薬が処方

されたと。


逆に言えば、胃が荒れていることが今回の痛みの原因でなかったとしたら・・・?
その薬は、全く意味をなさないわけです。

さらに、無意味なだけならいいけれど


カラダというのは本当によくできていて。


無駄なことはなるべくしないんですよね。



だから、

薬という

「自分のはたらきを代わりにやってくれるもの」

があれば、

自分はやらなくなります。


例えば

今回「胃粘膜の保護」

のための薬が処方されておりました。


ということは

「胃粘膜を保護する、本来のはたらきを、薬がやってくれる」

↓

「カラダは自分でそのはたらきをしなくなる」

↓

「その薬がないと、胃粘膜が保護されにくくなるから、飲み続ける」

↓

「ますますカラダはその働きをしなくなる」


というスパイラルに入っていくわけです。


それが、いいのか悪いのか
それは、自分が判断することです。


自分は素人だからと

何か症状が出た時に、受診するのは、別に悪いことだとは私は思いません。
あんまり不安なら行けばいい。

で、今のカラダの状態を聞いて

必要だと思うなら、その後の処置を受け入れればいいと思うのです。


ただね
それが本当に必要かどうか?
それで、その症状の原因が治るのか?

考える必要があるのではないかということです。

また、

薬が、はたらきを奪っていってしまうことも書きましたが、

他にも、

「副作用」というものが必ず書かれていると思います。

カラダを冷やすとかもありますし…含まれている成分も調べるといろいろ・・・ね。



コチラ↓の記事にも書きましたが

★<60兆の糸を自由自在に操れますか?>ママ先生☆Happy自然塾 ココロとカラダ論②★


カラダは、絶妙なバランスで、ものすごい数のカラダの細胞や組織を調整してコントロールしています。
症状は、体が必要だからだしているのです。


でも、その症状だけをよくするために

一部分にだけ注目して、他者が介入したら?手を出したら?

余計こじれる気がしませんか?

一度、ちゃんと考えてみたらいいと思いますよ(^^)

薬はいけないんですか?

受診するのはよくないんですか?

よく聞かれますけれど

「自分で、メリットとデメリットをちゃんと理解して

自分で判断することです(^^)


他人に判断を求めない。

だって、あなたのカラダでしょ?(^^)」


ということです☆


今、薬を常用してるなら
それをいきなりやめたら、カラダはまたびっくりしますよね?
薬が肩代わりしてきたカラダの働きも落ちていますよね?

そしたら、その体の働きを高める手立て(食事、運動、睡眠含めた生活習慣など)をとっていって
時には代替医療の力も借りて(アロマ、食箋、ホメオパシー、オステ、鍼灸など)
症状を、少ないストレスでやり過ごしながら

薬も徐々に減らしていく

そんな方法も一つ取れるでしょうね。

でも、

これができるようになるためには、

カラダのこと、ある程度分かってないとなんですよ。


別に、ひどく難しい本を読む必要もありません。

学ぼうと思えば、いつでも学べますよ?

大切なのは、自分のカラダと向き合おうと思えるかどうか。

それだけです(^^)

一緒に進みたいというお気持ちがある方、

一緒に学んでいきましょうね(^^)

12月のどこか週末に、サードメディスンチェック付きの
ランチセミナーを行おうと思います。
そのときに、「カラダ」の見方をお伝えできたらなと考えています☆


ちなみに
その友人には、サードメディスンチェックもして
処方された薬についての解説もして、アドバイスもして
痛みの緩和と、痛みの根本原因解決への

メディカルアロマブレンドを託しました♪

大事な友人なのでね
その根本原因の解決に向けて
サポートを精一杯したいと思います。

でも、それだって結局は本人次第。
だって私のカラダじゃないからねぇ(笑)

早く落ち着くこと、心から願っております☆

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

カラダの自分軸
ココロの自分軸
そして
親としての自分軸

フェールアンカランby Aoiは
【幸せの自分軸が育つサロン】

あなたの中の

「信じられる自分」
「本来の自分」
「幸せと感じられる自分」

を 見つけ
育むサポートをし続けます(^^)

ママ先生あおい☆Happy自然塾 

faire un calin(フェールアンカラン) by Aoi
☆現在ご案内中のもの☆ 
 

<11月10日のランチセミナー>残席3
右矢印
★【ご案内開始】ランチセミナー<子どもの性教育 いつからどうする?>

<11月23日のママピスト勉強会>
右矢印
★【ご案内】ママピスト勉強会@横浜 11月23日(日)★
 


<11月26日のワクチンセミナー@横浜>
右矢印ご案内準備中m(__)m

<12月15日のママピスト勉強会>
右矢印★【ご案内】ママピスト勉強会@川崎 12月15日(月)★

その他 ☆生活改善コンサル(食生活・運動・ファスティング指導など)
☆育児相談(育児 学習 障がい受容 落ち着きのなさなど)
☆Happyフェイスリーディング
その他
フェールAoiへのお問い合わせや各種お申込みはこちらから

右矢印【お問い合わせ☆相談お申込み♪】


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 神奈川県情報へ

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ

にほんブログ村 子育てブログ 子育てを楽しむへ


ペタしてね

—–

タイトルとURLをコピーしました