陰陽五行マスター講座 第一回目

今日は 待ちに待った 陰陽五行マスター講座の第一回目に参加してきました。

講師はこちら、こやまとしのり先生

(こやま先生のブログはこちら→http://blog.livedoor.jp/k_toshi444/

 

あ、ちがったw

 

これは 講座の中で出てくる 神話の中の 伏羲(ふっき)と女媧(じょか)を
先生が・・・書いたものですw

 

 

あらためまして 先生はこちら

 

 

あまりに面白い先生なので、ついこういう紹介をしてしまいたくなりますがw

 

内容はそれはそれは 深いものです!

 

 

私の マニアック基準と 講座に求めるレベルの高さは

 

古くからのお客様には定評があるのですけれど。

 

 

 

本当に 面白いうえに深い。

 

 

 

講座の最後に一人一人その日学んで思ったことなどを

 

話す時間があるのですが、

 

やはり アウトプットして初めて整理されてインプットされる仕組みが

 

人間にはあるようです。

 

 

ですので、私もレポをなるべく早く!と思って今 記事を書いております。

 

 

 

 

陰陽五行とは 東洋の中でもより東の端の地域で

 

太古の昔 はるか昔から

 

 

「私は一体何のために生まれてきたのだろう」

 

「この意識はどこから来たのだろう」

 

「この宇宙のはじまりはどんなものだったのだろう」

 

 

そんな 私たちの中に眠る根源的な問いに 

 

太古の人々が 目をそらさず 向き合ってきたことで 

 

体系化され 概念化された 世界観 宇宙観

 

だそうです。

 

 

 

はじめに

 

天が生まれ

 

地が生まれ

 

天と地を認識する人(客観・意識)が生まれたことで

 

初めてこの「世界」が生じた。

 

 

 

 

一が二を生み

 

二が三を生み

 

三が全てを生じた

 

 

この世界の全てを

 

「天地人」 「一二三」

 

それだけで表すことができることに 感動しました。

 

 

 

 

私たち自身は「空(くう)」であり

 

自分で自分を知る⇒空が空を知る

 

ということは とても難しいことで。

 

だからこそ 他者に自分を定義してほしいと願うのも 根源的欲求なのかもしれないとのこと。

 

 

 

このことから考えると

 

他者の評価や どう見えるかを 気にすることは

 

もしかしたら自然なのかもしれませんね。

 

 

そういった 根源的欲求の始まりにまでさかのぼり

 

この世界の成り立ちにまでさかのぼる。

 

 

 

この世界の始まりが分かれば

 

その概念が分かれば

 

 

それを 現実世界で物質化している私たちの始まりの意味が分かり

 

意図が分かる。

 

 

そんな風にも言えるようです。

 

私たちの見ているこの世界の中の根底に流れる

 

絶対普遍的な 厳然たる法則を見つけるまで

 

 

どこまでもどこまでも 無駄な概念をそぎおとし

 

シンプルにし、抽象化する

 

 

 

それが はるか昔 3000年前にはすでに確立されていたというから驚きです。

 

そこには 美しく そして 恐れすら感じるほどの統制がとられた世界観がありました。

 

 

 

世界各地の神話も 全て 結局のところ同じことを言っているようなのですが

 

やっぱり 陰陽五行が なんとなく 地に足着いてしっかりする感じがするのは

 

私たちの民族性なのかもしれないとかも 思ったりして。

 

 

 

も少し具体的な話もたくさん出てきておりまして

 

ひとつだけ紹介しますと

 

「雪の結晶」の話が面白いかな。

 

 

雪の結晶って それぞれすべて形が違っていて、

 

二度と同じものはできないそうです。

 

でも

 

そこには厳然たる、不変のルールがあります。

 

それは 六角形である ということ。

 

 

その絶対的なルールを この世界の全てから導きだし

 

この世界を表している 

 

 

それが 陰陽五行の世界 です。

 

 

 

私も本格的に学ぶのは今回が初めてなので

 

少しずつ学んだことを 生活の中で落とし込んでいきたいなと思います(^^)

 

 

お茶会などでも 色々絡めてお話しできそうなので
楽しみにしていてくださいね♪

 

→【9月27日(火)】 ど・ストレート好きな人限定の会 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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