★ワクチンの知識⑧~不自然なものからどうフェイドアウトしていくか~★


こんにちは あおいです。 



ワクチンの知識シリーズ続きにさっそくまいりましょう♪

→★VPDとは、「『ワクチン』で防げる病気」のこと★
→★子宮頸がんワクチンは積極的に推奨してないけど定期接種(無料期間あり)・・・・ふーん★

→★ワクチンの知識①~ワクチンシリーズ記事スタート&ワクチンの有効性★
→★ワクチンの知識②~<義務と権利>定期接種は努力義務 でも接種義務ではありません~★
 
→★ワクチンの知識③~学校や保育園などから接種するよう求められたら★
→★ワクチンの知識④~ワクチンって何が入っているの?~ 
→★ワクチンの知識⑤~ワクチンの作られ方と使われている生き物たち~★
→★ワクチンの知識⑥~ワクチンの副反応ってどんなものがあるの?~★
→★ワクチンの知識⑦~私が考える ワクチンの問題点~ 

このシリーズを始めてからコメントや
メッセージで、
今回の記事のテーマをぜひ、
とのお言葉も随分いただきました


ありがとうございます。

そう、

食べ物にしても、薬にしても、ワクチンにしても

自然からずいぶんかけ離れていること

カラダによくないこともたくさんあること

当たり前にしていたことが実は選択肢があるということ


こういうことは 知識として、得ることは簡単です


でもじゃあ、実際にどうしていったらいいの?

というところが、みんな一番聞きたいところなのです。


もちろん、正解はどこにもなくて

誰にもわからなくて。


その人の性格、考え方、環境、経験は全く違うから

マニュアルなんて作りようがなくて。


でも、なんとなく、道しるべは誰だって欲しいもの。



 

ということで

あくまでも私の考えで、一つの例ではありますが

こういう風にしていくと

ある程度ストレスも少なく、

ココロにも体にも負担をかけすぎずに

不自然なものたちから離れていけるのかなと思うことを

お伝えしますね(^^)


まず、大切なことは



●自分があまりにも不安なことはしないこと

いきなり全てを変えようとしないこと



これが重要です





私がわざわざ

「フェイドアウト」

という言葉を使っているのは

いきなり 「悪い」と思ったことを一気にすべてやめるのではなく

少しずつ、ステップをふんで手離していくことをおススメしたいからです。



もちろん、悪いと思うもの、避けたいと思うものをすっぱりきっぱり

やめられるならそれがいいでしょう。

でもそれは、自分も家族も、本当にその良さを心底理解して

ストレスなく、周りとの付き合いづらさとかもなく

めっちゃHAPPYになれる場合に限ります



・・・・でもあんまりいないと思うんですよね。そういう方。

まずは自分が不安
↓

自分が不安を乗り越えて、いざ実践すると

次に家族から多かれ少なかれ拒否反応が出る

↓

それでもなんとかそこを乗り越えると

今度は友達づきあいとか近所づきあいで支障が出る
↓
そして学校や保育園、健診での専門家の言葉に打たれる・・・


色々次から次へと出てきますね。

困ったものです・・・・。

ところで、
具体例を挙げる前に、もう一度、確認をしたいのです。

悪いものをやめたい

不自然なものからフェイドアウトしたい


それはなぜか?

ご自分の答えはありますか?


健康になる

元気になる

うん確かにそうです。 で、

どうして健康でいたいの?元気でいたいの?




 

笑顔で幸せに過ごすため・・・

とかじゃないですか?

いつまでも

大事な我が子や家族と一緒に笑顔で

生きていきたいからじゃないですか?



フェイドアウトしていくにも、

そこが基準
になります。

ご自分の選択を今までとは変えることになるから

いわゆる常識とは違う部分もあるから、
多少のストレスがかかる。



でも、そのストレスのせいで

眉間にしわがより、家族間でいさかいが絶えず、食卓も無言。

子どもが体調崩すたびに 

病院行く行かないで家族ともめる
そんな風には決してならないでくださいね(^^)


決して、バランスや目的が逆転しないようにすること。

不自然なものからフェイドアウトするのはあくまでもツールであって

それだけが絶対ではないのです(^^)



それを頭の隅に置いていただいて

私が考えるステップをお伝えしていきますね。

どれを取り入れていかれるかは自己責任⇒ご自身の自由です(^^)





【ステップ①】

身の回りの生活の中でカラダに入ってくる不自然なものを減らしていく
任意のワクチンは接種しない

食べ物

・添加物などが入っているものを減らしていく
・無添加無農薬のものを増やしていく

・外食をするならチェーンを避けて、その場で作られたものが出る場所へ

・初めは調味料だけでもいいものをそろえるといいと思います(^^)



飲み物

分補給は水か白湯 味のついたものは嗜好品(お楽しみ)にする



肌につけるもの

・化粧品や整髪剤、シャンプー、リンスなどを、できるだけオーガニックコスメなどに代えていく、または、減らしていく

・小さい子供であれば、シャンプーリンスを使わずお湯で洗うだけでも、フケやにおいが出ないことが多い。

・洗濯用洗剤なども、合成洗剤ではなく、石鹸ベースで。

・生理用ナプキンなども、オーガニックコットンのものや布ナプキンへ。

掃除のときなど

・除菌グッズ、殺菌グッズを減らしていく

(それらが人の体の表面や体内に入れば、体の中の本来必要な常在菌たちもやられてしまいます。カラダなんて、普段は石鹸で洗わなくたって問題ありません)

いきなりすべてはできないと思います。
どれか、やりやすいものから取り組んでみましょう(^^)


 



【ステップ②】

しっかり出せる(排泄できる)カラダにする

体にたまった毒素や老廃物は、便・尿・汗・爪・髪などから排泄されます。

(ファスティングセミナーではお伝えしてますね(^^))

便秘や一日の尿の回数が少ない、汗をなかなかかかない、という方は
まず、しっかり出せる体作りが大切ですね(^^)
水分も油も、しっかりといいものをとりましょう。

 

【ステップ③】

受診するタイミングを少しゆったり目にする

・ちょっとの風邪のときは、受診しないで様子を見てみる

・鼻水や咳、微熱だけの時は、すぐ受診するのではなく、

カラダをなるべく冷やさないようにして、
あたたかいものを飲食し
砂糖や小麦粉製品などは避けてみる。
(ただし微熱が3日以上続いたり、あきらかに目の動きがおかしい。
ろれつが回らない。けいれん、ひどい発疹、水分が取れない、呼吸ができないなどの時はすぐ受診。)


例え初日でも、我が子のことだからすごく心配というのであれば

受診してください。そして、風邪でしょうと診断され、出されたお薬が

鼻水止めや咳止め程度であれば・・・・私なら飲まないし飲ませません(笑)


心配であれば、不安を抱えて過ごすより、受診して診断をもらうだけでも

かなり安心です(^^)


・生理痛や慢性の頭痛などでよく市販の痛み止めを飲んでいる方は

飲む量を少しずつ減らしてみる。

(その分、生理痛であればよく温めてあげて、手を当てながら深呼吸してあげてください。頭痛は肩こりなどからくることも多いので、肩を回したりなどのストレッチもいいかもですね。)



【ステップ④】

熱が出てもあわてずに自力で治してみる

熱は、外から入ってきた病原体をやっつけようとカラダが頑張っているところです。むやみに熱を下げることの方が恐ろしい。 

ただ 高熱を初めて薬に頼らずに乗り切るのはやっぱり勇気がいること。

また、普段からステップ②くらいの時にすぐに薬を飲み続けていた場合も、

なかなか回復に時間がかかる
(自己治癒力がはたらきにくくなっているので)
ので、
まずは、受診してみてよいでしょう。

で、
かぜやインフルエンザと言われたのであれば
出されるお薬は、
念のためにという程度で戸棚にしまっておき(笑)

あとは暖かくして、砂糖類や小麦粉類は食べず、
白湯や天然塩、みそ汁、梅干しなどで過ごしてみるとよいと思います。

大体、72~90時間程度で、ウイルスなどの風邪の場合は抗体ができると言われています。

ですから、5日以上高熱が続くようであればまた受診してみるとよいと思います。

私も、90時間越えても高熱の時は、受診すると決めています。今も(^^)


でも、今までそんなことないけど(笑)



それから、夜と明け方で、明け方の方が0.5度以上低くなっているときは

ウイルス性であるという一つの目安になります。

心配な病気の多くは細菌性です。細菌性だと、朝晩の熱の差がありません。
それも一つの目安にしてください。

(細菌性でも、自然治癒するものがほとんどですが)

ただし、イチゴ舌、目の充血、などやはり明らかに普通の風邪っぽくない時は受診することをおススメします。

【ステップ⑤】

ステップ①~④を積み重ねていく
日々の積み重ねで、自己治癒力・免疫力・健康度をあげていく

ステップ①~④を積み重ねていくことで、カラダの健康度が上がります。

体温も上がります(体温が上がれば免疫力はアップします)

赤ちゃんであれば、これを当たり前にしていくことで、自己治癒力や免疫力がしっかりと育ちます。



ワクチンを打たないという選択をすることで

不要なものが体に入らないことにはなりますが、

じゃあ、ワクチンを打たなければどんな生活してても元気かと言えば

そんなことはありません。
普段の当り前の生活の一つ一つを、順繰りに見直して、

こういうことを積み重ねていくことが何より私は大事だと思います。

普段から、いらないものが排泄されやすく、

あまり入っても来なければ

ワクチンを打った時に入ってくる不要なものも、出されやすくなります。



ワクチンの副反応が起きるときと起きないときの違いの一つとしても

それまでの生活や、親から引き継いできた分の健康度というベースの違いの可能性はあるのではないかと・・・・

あくまで推測ですが
(副反応起きた方の生活が悪かったという話ではありません。
あくまでも可能性です。
逆に言えば、すぐに熱が出た場合は、すぐに出せるカラダという見方もできます)

こうやって、少しずつ少しずつ、

手離せるものを増やしていけたらいいのかなぁと

私は思います。
そして、畑の土でも、健康の土台も、土壌づくりには

5年が一つの目安
だそうです。

今から始めて、5年後には、このステップのある程度ができるようになっていたらいいかな

それくらいの気持ちでできることから始めたらいいのではないでしょうか?


ただ、そんなこと言っても、

我が子のワクチン接種は生まれてから1歳までにつまってるのに!

という方もいらっしゃるでしょう。

そこで、よく見てほしいのが 接種可能期間です。

特におすすめの期間はあるけれど、

結構何年間も接種可能期間があるものがほとんどです

今、ワクチンのことを学んで、不安があるけれど判断に迷うというのであれば

あいまいなまま仕方なく急いで打つのではなく

期間が終わるギリギリまで待つ(考える)という手もあります。



それぞれのステップは
セミナーにすれば、

それぞれ3時間ずつでやっと概要がお伝えできるくらいのことになります・・・・ので、言い足りないことばかり満載だけれど・・・・
でも、ガイドにはなるかな?



あと、一つ一つの病気にどう対処したら・・・・というお悩みも随分聞いてきました。

次から次へと新しい病気が増えワクチンが増え・・・母の悩みは増すばかり。



でも、

実は私はあまりそこは気にしていません。

発信する側なので、一応情報収集はしておりますが



科学は発展しているので、

これからも新しい病気はどんどん発見されるでしょう。

でも、それは新しいものができた場合もあるけれど(変異とかで)
昔の技術では発見できなかったものが、
今は見えるということも多いのです。

たとえばミトコンドリア

昔は、光学顕微鏡(小学校とかにあるレンズでみる顕微鏡)だとほとんど見えなかったんですね~

でも、電子顕微鏡が発明されたおかげで、その実態や構造もわかるようになった



でも電子顕微鏡どころか、

顕微鏡ができるずっとずっとはるか昔からミトコンドリアは存在していたわけで。



ただ、それを知る術を私たち人間が知らなかっただけのこと。


インフルエンザもそう
昔はほかの風邪といっしょくた。

でも、色々わかるようになってきて別名が付いただけ。

それと同じで

多くの新しい病気も、色々解明されたから
(他との区別がつけられるようになったから)
新しい名前を付けただけで、昔から存在していたものも多いのです。


新しいものに振り回されるのではなくて

どんな病原体が来ても、
心とカラダの健康度がしっかりとしていれば

そうそう恐れることはない



 

私は考えています。

お伝えしたいことがたくさんありすぎて、

詰め込みすぎてしまった感があります。

この辺りは特に ワクチンセミナーの2部で中心にお伝えしているところですね(^^)

色んな知識が入ってくると、頭パンクしそうになりますけれど

出来ることから1つずつ、ゆるり笑顔で参りましょう(^^)





→9/8(木)岡山開催 ”見えない不安が笑顔に変わる!ワクチンセミナーin東区*開催決定!!!”


遠方で参加できない方のために 動画もあります!
→→https://aoikei.com/websemi01/


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